ジムニーに乗っていて、地味にストレスになるのが「ドリンクの置き場所」です。
純正ホルダーは数が足りない、社外品は後付け感が強い、運転の邪魔になる…。
私自身、これまで何度も「結局どれが正解なのか分からない」と感じてきました。
そこで今回、ジムニー専用設計のドリンクホルダーを実際に取り付け、丸1日使ってみたリアルな感想をまとめます。
結論:ジムニーの「ドリンク問題」はかなり解消される
結論から言うと、このドリンクホルダーは
- 見た目を崩したくない
- 運転中に不安なくドリンクを置きたい
- デッドスペースを有効活用したい
こういったジムニー乗りには、かなり相性が良いと感じました。

今回使用した車種と取り付けについて
今回取り付けた車両は以下です。
- ジムニーノマド
公式の適合車種にはジムニーノマドの記載はありませんでしたが、結果として問題なく取り付けできました。
ガタつきや無理な加工もなく、「問題無くに使える」という印象です。


1日使ってみた正直な使用感
取付後、1日使ってみました。
結論としては、運転中に不安なくドリンクを置くことができたのが一番のポイントです。
段差やカーブでもドリンクが倒れそうになることはなく、 「気にしなくていい」というのは思っていた以上に快適でした。
良かった点①:デッドスペースに設置できる
このドリンクホルダーの一番の魅力は、今まで使っていなかったデッドスペースを活用できる点です。
後付け感が少なく、内装の雰囲気を壊しません。 ジムニーは内装の無骨さも魅力なので、これはかなり重要です。
良かった点②:ミラーの視界を妨げない
社外ドリンクホルダーでよくあるのが、 「ミラーや前方視界の邪魔になる問題」。
この商品はその点がよく考えられていて、運転中の視界に干渉しません。
運転に集中できる、というのは安全面でも大きなメリットです。
良かった点③:ドリンクサイズへの対応力
ホルダー内部には突起があり、これがいい仕事をします。
ペットボトル、缶コーヒーなど、ある程度サイズの違うドリンクでも安定して置けました。
正直に感じた悪い点
もちろん、気になった点もあります。
ドリンクを置いた状態だと、エアコンの吹き出し口からの風が 窓側へ直接当たらなくなります。
そのため、ドリンク自体は
- 冷えにくい
- 温まりにくい
と感じる場面がありました。
ただし、運転手本人への冷暖房の効きには特に問題はありません。 あくまで「ドリンクへの影響」というレベルです。
こんな人におすすめ
- ジムニーの内装をなるべく崩したくない人
- 運転中の安定感を重視する人
- 純正+αの自然なカスタムが好きな人
逆におすすめしない人
- ドリンクを常に冷やしたい/温めたい人
- とにかく安さ重視の人
今回紹介したジムニー専用ドリンクホルダー
見た目・使いやすさ・安定感のバランスを考えると、 「とりあえずこれを選んでおけば大きく失敗しない」 という印象です。
動画でも使用感を紹介しています
取り付けの様子や実際の雰囲気は、動画の方が分かりやすいです。
取付前後の状況はこちらをご参考に。工具無しで取付可能です。
ジムニー用品は「細かい快適さの積み重ね」だと感じています。 このドリンクホルダーも、その一つとして満足度の高いアイテムでした。



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